大きな会社の一部として働いているとき、これが人生なんだと思っていた。その世界しか知らなかったから。周りにそんな人しかいなかったから。みんなが大学を出て、就職をして、朝の満員電車に乗って、ザクザクという足音だけが響く中、意… 続きを読む 徒然なるままに、仕事って:note
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博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編
今回最大のネックが「研究計画書」。教授探しの際、ある教授に「博士課程入学時に、論文 1 本が書ける状態でなければ、今回の入学は難しい」と伝えられた。「論文が書ける状態」というのは「研究計画」が出来上がっている状態のことを… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編
博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編
オーストラリアから日本の大学の教授にコンタクトを試みた。まずは、自分の専攻分野で教授の名前を見つけて、論文を拝読し、研究内容が自分のキーワードと重なるかを確認して、大学ホームページの教授一覧から連絡をする。こんな原始的な… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編
オーストラリアの学校と教員
午後3時、子どもたちの下校後、教員や事務員も気持ちよく帰る。もちろん、宿題チェックや持ち帰りの仕事はあるけれど、生活指導なんぞは、存在しない。学校の外のできごとは、家庭でどうぞ、だよね。学校は学校、家庭は家庭で区別が必要… 続きを読む オーストラリアの学校と教員
帰りたいけど、公立なら帰りたくない。
日本の公立学校の教員の仕事は、子どもが帰ってから、まさかの第2ラウンドが始まる。すでに、出勤してから8時間が経つのに、ここから訳のわからん会議や研修が延々と続く。職員会議、学年会議、その他こまごまいろんな会議、そして授業… 続きを読む 帰りたいけど、公立なら帰りたくない。
先進国の少子化と日本
最近の日本のニュースで、ベビーカーをバス会社の規定通りに乗せていた女性の投稿が話題になっていた。バスの運転中、ベビーカーが動かないようにレバーに留めて、子どもを抱いて乗車していたら、乗り込んできた男性客が「ベビーカーをた… 続きを読む 先進国の少子化と日本
「国際関係学」-自分のことを話す、って
ロシア生まれ、日本育ちの小原ブラスさんが興味深いことを話していた。「日本はなぜ〇〇なの?」と聞かれたときに、愛想笑いで済ませないで「自分たちの歴史や考えを説明できるように」したほうがいい、と。 例えば「年功序列」について… 続きを読む 「国際関係学」-自分のことを話す、って
「国際関係学」
大学の知り合いが受けている授業を聴講して、いろいろ考えさせられたのが「国際関係学」。日本語で調べると、「世界の国や地域の、社会や実情を捉えて地域が抱える問題を検証し、解決策を探り、外交や開発援助を通じて、平和で友好的な国… 続きを読む 「国際関係学」
自分で選んだ山
仕事のあと授業に出て、終わったら大学の図書館で論文のための文献収集。そんな毎日を送るようになった。自分を忘れて夢中になれることを探していたんだと思う。少しずつ、論文の苦しさに気づいていく。自分でやると決めたから、どんなに… 続きを読む 自分で選んだ山
いよいよ再就職、中小企業というところ
ある貿易系の会社に再就職した。ボスは私と同い年のやり手だった(と思っていたけど、実際はわからない)。従業員 30人ほどの中小企業というところ。メキシコとの事業を始めたということで、担当になった。メキシコへ出張にも行き、最… 続きを読む いよいよ再就職、中小企業というところ