クイーン・エリザベス 2、哀悼の日

9月22日、朝から強い雨がずっと降っている。今日は、クイーン・エリザベス 2 の哀悼の日として、オーストラリアでは、パブリックホリデーとなり、街はとても静か。それでも営業しているショッピングモールもあるらしい。こんな日は… 続きを読む クイーン・エリザベス 2、哀悼の日

インクルーシブ教育・前編(オーストラリア)

日本で、インクルーシブ教育が 2012 年に政策として導入されたけど見渡す限り、特にそのような取り組みは見られない気がする。画期的な取り組みのようで、実は曖昧と言われるインクルーシブ教育。 日本の障害児教育は、イギリスの… 続きを読む インクルーシブ教育・前編(オーストラリア)

オーストラリアの学校と教員

午後3時、子どもたちの下校後、教員や事務員も気持ちよく帰る。もちろん、宿題チェックや持ち帰りの仕事はあるけれど、生活指導なんぞは、存在しない。学校の外のできごとは、家庭でどうぞ、だよね。学校は学校、家庭は家庭で区別が必要… 続きを読む オーストラリアの学校と教員

先進国の少子化とオーストラリア

先進国の世界的な少子化が止まらない。人生がこんなに大変なら、子どもはいいか、と思う人が多いと思う。そして、経済的、年齢的などの生活への負担が大きい。自分が大変だった道を子どもも同じように辿るとしたら、親になる責任は、いか… 続きを読む 先進国の少子化とオーストラリア

University of Queensland

入学手続きをなんとか間に合わせて、初日のオリエンテーションに入れた。なんと大きな大学。グループエイトという、オーストラリアの有名国立大、8 大学の中のひとつ。カフェ、レストランに加えて、パブがあり、自転車屋、歯科もある。… 続きを読む University of Queensland

足るを知る国、オーストラリア

オーストラリアには、欲しいものがない。ものを追いかけ続ける消費システムの中で生まれ育ったからか、つい買いたいものを探してしまう。欲しいものがないなら探さなくていいのに、脳にそういう回路ができてしまっているのかな。 日本の… 続きを読む 足るを知る国、オーストラリア

外国で暮らすということ

母国語の国で暮らすと、100%言葉が理解できて、その言葉の文化的背景までわかるので、聞きたいくないことまで聞こえてくる。さらに、日本は情報過多の気がする。私にとって外国に住むことの利点の一つは、自分が欲しい情報だけを入手… 続きを読む 外国で暮らすということ

永住権に挑戦する人たち

オーストラリアでは、人手不足の職業は教育機関で学んだ後、経験を積めば永住権がもらえる。最近では、調理師になりたい人と看護師になるという人に出会った。少し前は、保育士、会計士も聞いたな、と思って永住権職業リストを見てみると… 続きを読む 永住権に挑戦する人たち