徒然なるままに、最期の選択って:note

ジャン=リュック・ゴダール氏のスイスで自殺幇助というニュースに目が止まった。現在、いくつかの国で自殺幇助や積極的安楽死が認められていて、不治の病に限られている。オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、合衆国のいくつかの州、カ… 続きを読む 徒然なるままに、最期の選択って:note

徒然なるままに、仕事って:note

大きな会社の一部として働いているとき、これが人生なんだと思っていた。その世界しか知らなかったから。周りにそんな人しかいなかったから。みんなが大学を出て、就職をして、朝の満員電車に乗って、ザクザクという足音だけが響く中、意… 続きを読む 徒然なるままに、仕事って:note

徒然なるままに、勉強って:note

「勉強」って世の中で言われるものって3 つぐらいの全然違う要素が混じっている。成田悠輔さん、再び。普段わかっているつもりで使っている「勉強」という言葉をまるで視覚化するかのように、聞いている人に伝える。彼の話を聞いている… 続きを読む 徒然なるままに、勉強って:note

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徒然なるままに、教育について:note

先日、久しぶりに文献なるものを目にしたら、軽く拒絶反応というのかフラッシュバックを起こした自分がいた。博論の「研究計画書」に挑戦して以降、文字がぎっしり並んだ文面を見たくなかった。あれから半年以上経つんだ。 バーンアウト… 続きを読む 徒然なるままに、教育について:note

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博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編

今回最大のネックが「研究計画書」。教授探しの際、ある教授に「博士課程入学時に、論文 1 本が書ける状態でなければ、今回の入学は難しい」と伝えられた。「論文が書ける状態」というのは「研究計画」が出来上がっている状態のことを… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編

博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編

オーストラリアから日本の大学の教授にコンタクトを試みた。まずは、自分の専攻分野で教授の名前を見つけて、論文を拝読し、研究内容が自分のキーワードと重なるかを確認して、大学ホームページの教授一覧から連絡をする。こんな原始的な… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編

インクルーシブ教育・後編(今、思うこと)

自分の初任のクラスを思い出した。小学3年生で、学習障害(識字)1 名、ADHD (注意欠陥・多動性障害)2 名、ASD (自閉症スペクトラム症)2 名、家庭環境問題( DV から逃れて身を隠して生活)1 名の子どもたちが… 続きを読む インクルーシブ教育・後編(今、思うこと)

帰りたいけど、公立なら帰りたくない。

日本の公立学校の教員の仕事は、子どもが帰ってから、まさかの第2ラウンドが始まる。すでに、出勤してから8時間が経つのに、ここから訳のわからん会議や研修が延々と続く。職員会議、学年会議、その他こまごまいろんな会議、そして授業… 続きを読む 帰りたいけど、公立なら帰りたくない。

先進国の少子化と日本

最近の日本のニュースで、ベビーカーをバス会社の規定通りに乗せていた女性の投稿が話題になっていた。バスの運転中、ベビーカーが動かないようにレバーに留めて、子どもを抱いて乗車していたら、乗り込んできた男性客が「ベビーカーをた… 続きを読む 先進国の少子化と日本

「国際関係学」-自分のことを話す、って

ロシア生まれ、日本育ちの小原ブラスさんが興味深いことを話していた。「日本はなぜ〇〇なの?」と聞かれたときに、愛想笑いで済ませないで「自分たちの歴史や考えを説明できるように」したほうがいい、と。 例えば「年功序列」について… 続きを読む 「国際関係学」-自分のことを話す、って