クイーン・エリザベス 2、哀悼の日

9月22日、朝から強い雨がずっと降っている。今日は、クイーン・エリザベス 2 の哀悼の日として、オーストラリアでは、パブリックホリデーとなり、街はとても静か。それでも営業しているショッピングモールもあるらしい。こんな日は、晴れた日のことを回想してみる。

最近、日中は暑くなってきて、日差しが強い。もうすぐ夏がやってくる。マーケットには、野菜や果物が少しずつ夏のものが並ぶようになった。まずは、大好きなブルーベリー。まだ最盛期ではないので少し高いけれど、先週と同じ値段で、パックが大きくなっている!もう少し、待ってみよう。

先週の日曜は、マンゴーとトマトを購入。オーストラリアのマンゴーは、まん丸。熟れごろを選んだので、ジューシーで甘かった。これからが最盛期。トマトも真っ赤にに熟して、おいしそうだったので即購入。日本のものと比べると、皮が厚くて、硬いトマト。見た目で想像した味と少々違うけれど、まぁいいっか。

トマト同様、真っ赤でおいしそうなのが、いちご。でもこれは、お勧めできない。生のジャガイモを噛んでいるような感覚。値段の高めのものを買っても変わらない。野菜も果物も日本では、品種改良されていておいしい。ちゅうごくやコリアが密輸するほど、日本のものは優良。トマトも皮が薄くて、ジューシーでおいしいもんね。

そして、ブルーベリーが終わるころ、ライチが出てくる。小粒だけど生のライチは、本当においしい。でも最盛期は、1 ヶ月もないくらいで、あっという間に終わるので、見逃さないようにしないと。

クイーン・エリザベス 2 の国葬で、メディアに映された雅子妃、皇后の貫禄があって素敵だった。外交官として活躍する女性が皇室に嫁ぐと報道されたときは、多くの女性の心の中でなんとも言えない悲しみが湧き上がったと思う。人生の自由を全て、誰かに引き渡すなんて、と複雑な心境になった。

こんな時は、王妃たちが注目される。キャサリン妃のパールのネックレス、クイーン・エリザベス 2 が初来日の際、日本政府から贈られたパールで作ったものと報道されていた。「イギリス王室で受け継がれる」と読んで、素敵だなと心を掴まれた。

メーガン・マークル。伝統とは無縁の女性。SUITS に出演していたときは、パラリーガル役のきれいな女性だなと思っていたけれど、あっと驚き、伝統しかないようなイギリス王室を好き放題に引っ掻き回して。笑うしかない。無知(無恥)ってすごい力。

クイーン・エリザベス 2、25 歳で即位、96 歳まで在位 70 年、本当にお疲れさまでした。イギリス国王の歴史に刻まれる人。即位 70 周年の祝賀イベントのために準備された動画、パディントンとのお茶会がとてもかわいかった。

オーストラリアのコインやお札も新しいものに変わるのかな。次はキング・チャールズ 3。かつては、ウイリアム王子に王位を渡すべきとまで言われていたけれど。無事、即位していたみたい。私の住む州では、10月3日にクイーンズ・バースデーというパブリックホリデーがある。復活祭みたい。

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