歩き出すまで、やっぱりこわい

私は、1ヶ月後、いや来週どうなっているんだろう。

選択の時は突然やってくることもあるし、予兆があって、心づもりをする余裕さえあることもあります。もし、予期しないことが突然起こって、奈落の底に突き落とされても、その後に思いもしない素敵なことが起こることもあるのです。

これまで選んだ道で、後悔も失敗も感じたことはなくて、優柔不断なわりに、大胆で自分の判断力に自信があったりします。気ままに生きるということは、全てを自分で決めるということ。

決めきれなくて、何かに身を任せたくなるときもあります。そんなときは、運とか時間とかに任せてもいいのかなと思います。

未知の世界へ

いつも、最初の一歩は怖いです。がんじがらめのルールの中で生きてきたから。それさえ守れば、所属する群れでの身分は保証されたから。だから、この一歩を踏み出したら頼れるのは自分しかいない、これでいいのかなという恐怖は、決断のときまでずっとあります。

でも踏み出してみると、爽快な気持ちが広がり、恐怖心を抱いていたことすら覚えていません。そして、初めての景色にワクワクしながら進むと、同じように生きている人達がいて、一瞬にして世界が広がります。

私の気まま人生の最初の一歩は、強すぎる好奇心のために、気づいたら飛び出していました。怖さとワクワクが一緒になってアドレナリン放出です。バンジージャンプのように。

何があっても失敗ではない

全責任は自分だと思うと、神経が冴え渡り、危険察知能力などもオンになります。自分のために能力や知識をアウトプットするときです。私、意外とやるなと感心します。この成功体験が自信をもたらし、次の挑戦につながります。

でも、後悔する癖がある人にはおすすめしません。人生は前にしかないと信じられる人。一度やってみると、あとは前に進むだけです。

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