気ままに生きる、って

群れの中で

私が思う、気ままに生きるというのは、自分勝手に生きることではなく、所属する社会のルールは守って、自分のペースで生きるということ。やっぱり、ヒトは群れの中で生きるので、群れのルールはね。

個は多種多様

社会には色々なタイプの人間がいて、与えられたルールの下で力を発揮する人もいれば、それに疲れる人もいます。自分に合った環境を選ぶと、少しは生きやすくなるのかなと思います。

そうすると、不思議そうにこちらを見る人もいれば、気になることを言う人もいます。それも人間のタイプで、他人が気になる人だったり、批判が好きな人だったり。ただ、時間を持て余している人かもしれません。

だから、不思議そうにこちらを見る人も、気になることをいう人も、気にしなくて大丈夫です。人と人が理解し合うことは難しいことです。人はみんな違うから。過ごす環境も性格も能力も。それが社会の前提。

環境、たいせつです

人間は日々を過ごす環境に影響を受けるといいます。例えば、温かい家庭で育つ子どもは、相手にも温かく、見下される環境で育つ子どもは、相手を見下す傾向に。ただ一概には言えなくて、優しい人が、実は大きな悲しみを抱えていることもあります。

人生を少しでも楽しく過ごすために、気ままに生きてみませんか。一歩踏み出してみると、意外と仲間がいます。自分の人生を楽しむことで、旅に現実逃避を求める必要がなくなります。

自分を押さえ込んでストレス溜める私と、魂を呼び戻すために現実逃避をする私。そんなふうに、二重に生きなくてよくなります。人生の無駄な消費(感情、もちろんお金も)が抑えられます。

自分の能力も感情も、まずは自分のために使ってみてください。

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