アジアの教育機関に就職するための面接が東京であった。面接の後、スペインへ行こうと、バックパックを背負って東京の面接会場へ。スーツに着替えて面接。 こればかりは相性なので正解、不正解はわからない。わかっているのはこれに受か… 続きを読む スペインの友人再会と上海:無職からのスタート
「日本」とは、もはやブランド?後編
「日本」というブランドを持っていて、嫌な気はしない。優越感を感じることすらある。大袈裟ではなく、日本人というだけで回りの人が注目する。そして、私の知らないうちに、私の評価は最初からプラス。例えば、ちゅうごく人ばかりのクラ… 続きを読む 「日本」とは、もはやブランド?後編
「日本」とは、もはやブランド?前編
カナリアからスペイン経由でフランスへ フエルテベントゥーラで乗り合わせたドイツ人と、長い待ち時間をコーヒーを飲みながら過ごす。彼はアジア人を見分けられないと言う。確かに私も西洋人の違いが分からない。アジアは、国によって流… 続きを読む 「日本」とは、もはやブランド?前編
休憩終盤、初めてづくし
ユーロスターでパリへ、そしてベルギー アメリカから戻ってすぐ、日本の友人3人とパリで待ち合わせることになった。初めてのユーロスター。海峡トンネルを通って、パリへ。結婚した友人宅へ行き、日本からの友人を迎えに空港へ。関西と… 続きを読む 休憩終盤、初めてづくし
アメリカから結婚式の招待状
暗い、寒い、悲しいイギリス生活で、ある結婚式の招待状を受け取った。日本で3年ほど仲良くしていたアメリカの友人からだった。すぐにカレンダーを確認して、飛行機チケットを予約して、6月、デラウエアに向かった。デラウエアは、都会… 続きを読む アメリカから結婚式の招待状
天気が悪くて、心が病んだ
毎日どんよりした天気と、雨がしとしと、1日に何度も降ったり止んだり。天気予報で雲の動きを見ると、イギリス上空をずっと雲が流れている。途切れないから、晴れ間がない。そして、寒い。暗くて、寒くて、悲しい。 例えば朝、雨の音で… 続きを読む 天気が悪くて、心が病んだ
クラスで、宗教論争
週が明けて学校へ。国際色豊かだった。クラスメイトはフランス、スペイン、ブラジル、トルコ、イスラエル、イラン、ウズベキスタン、日本など。そして、先生はチェコ、ハンガリー、南アフリカ、もちろんイギリス。アジア人のいない学校だ… 続きを読む クラスで、宗教論争
きっとみんな、何かを抱えて生きている
通関のあとバスに乗り込み、バスで大きなフェリーに乗船。乗り物はいつもわくわくする、特に船。海をいく冒険家になった気分。いつかシチリア島に渡ったときは、列車が船に乗せられて、島に渡る。乗客は列車から降りてその作業を眺められ… 続きを読む きっとみんな、何かを抱えて生きている
人生の休憩Season2・イングランド
ふと、思い浮かぶ 友人の結婚式のため、勤務していた会社で2週間の休暇を申請していましたが、ずっと悶々としていたある日のこと。せっかくフランスまで行くのに2週間で戻るのはもったいない、もう3年経つし、そろそろ、、と頭をよぎ… 続きを読む 人生の休憩Season2・イングランド
オンライン授業
オンライン授業って、正直 対面授業に比べてメリットはかなり低いです、留学生にとって。授業の内容がラジオを聞くように、理解できるのであれば(それだけの語彙力があるなら)、状況は異なるかもしれません。COVID-19以前は、… 続きを読む オンライン授業