母国語の国で暮らすと、100%言葉が理解できて、その言葉の文化的背景までわかるので、聞きたいくないことまで聞こえてくる。さらに、日本は情報過多の気がする。私にとって外国に住むことの利点の一つは、自分が欲しい情報だけを入手… 続きを読む 外国で暮らすということ
永住権に挑戦する人たち
オーストラリアでは、人手不足の職業は教育機関で学んだ後、経験を積めば永住権がもらえる。最近では、調理師になりたい人と看護師になるという人に出会った。少し前は、保育士、会計士も聞いたな、と思って永住権職業リストを見てみると… 続きを読む 永住権に挑戦する人たち
アイデンティティ・クライシス
飲食業の仕事、精神的にきつい。嫌すぎてやりたくない。朝から行きたくないモード。ここで行かなければ、私のオーストラリア滞在は終了する。 今、滞在しているビザは、パンデミックビザ。ホスピタリティーの仕事をするためのビザ。ホス… 続きを読む アイデンティティ・クライシス
飲食業で働くということ
日本食レストランで働くということに、いい話は聞いたことがない。あからさまなパワハラ、陰湿ないじめ、違法な低賃金、それに加えて日本人特有の細かさ、意地悪さが際立っていて、日本と同じくらいかそれ以上のストレスを被るよう。もち… 続きを読む 飲食業で働くということ
日本の誇れない慣習
脳科学者の中野信子さんによると「日本人は、世界でもいじわる行動が突出している」そうで「私が損をしているのだから、お前も損をすべき。」と他人の足を引っ張る(『生贄探し』ヤマザキマリ ,中野信子共著)。 「自分が苦しい思いを… 続きを読む 日本の誇れない慣習
なんの質問?
「精神的に強いと思っていますか?」と唐突に聞かれた。何を聞かれているのか、どう答えれば相手の聞きたい答えになるのか、頭の中がハテナだらけ。彼は時々、日本語がへん。なんとか意図を汲み取ろうとするけれど、今回は無理だった。こ… 続きを読む なんの質問?
旅の話
職場はちゅうごくの休暇に合わせて、長い休みがたくさんある。正月、春節(旧正月)、国慶節に加えて、夏休み、春休み。休暇には国内外を旅した。ちゅうごく人は旅行好きなので休暇ごとに大移動をする。 特に春節。この休みの期間は毎年… 続きを読む 旅の話
お気に入りの食べ物・おやつ編
「棗(なつめ)のドライフルーツ」。中にくるみが入っているのがお気に入りで、季節限定品。新疆の和田が産地で、季節になるとスーパーやおやつ屋さんなど街じゅうに並ぶ。ドライフルーツが好きなのに、農薬やコーティング剤が怖くて、ち… 続きを読む お気に入りの食べ物・おやつ編
お気にりの食べ物・食堂編
上海には、素敵なレストランやおしゃれなカフェ、本場のおすすめちゅうごく料理やワールドワイドなおいしいもがたくさんある。だけどすでにガイドブックで紹介されているので、ここでは生活の中で見つけた、食堂で食べられるお気に入りの… 続きを読む お気にりの食べ物・食堂編
水果店
ちゅうごく人は果物をよく食べる。街中至るところに水果店(果物屋)がある。さらに、彼らは旅先(国内)で、その土地の名産の果物を箱買いして、飛行機に乗せて持って帰る。水果店はたくさんあるけれど、一番のお気に入りが職場の近くに… 続きを読む 水果店