経験のひとつとして、大学留学をしたかったのと、オーストラリアのお天気のいい州に住んでみたかったのとで、選んだのが Griffith University。日本からの個人の申し込みにも丁寧に対応してくれた。学生寮と空港送迎… 続きを読む Griffith University
行き先が見えない不安
突然、目の前が真っ暗になって、行き先の見えないときの不安ほど辛いものはない。「行き先」なんて、そんなにすぐに見つかるものではないので、寝ても覚めても不安から逃れられない。 脳科学者の中野信子さんによると「日本人は世界で一… 続きを読む 行き先が見えない不安
いきなり、強制終了。
周りの部署の不穏な空気を察知していたけれど、突然やってきた強制終了、リストラ。「安定」が息苦しいと思っていたはずなのに、話を聞いて、奈落の底に突き落とされた気分だった。 それまで、教員をするつもりなんて、さらさらなかった… 続きを読む いきなり、強制終了。
自分で選んだ山
仕事のあと授業に出て、終わったら大学の図書館で論文のための文献収集。そんな毎日を送るようになった。自分を忘れて夢中になれることを探していたんだと思う。少しずつ、論文の苦しさに気づいていく。自分でやると決めたから、どんなに… 続きを読む 自分で選んだ山
安定の中で見つけた「心躍ること」
安定した場所に長くいると、代わり映えのしない毎日が退屈で息が詰まりそうになる。「知らないことを知ることは、心が躍る。」新しい発見にワクワクすることが、生きていることを感じられる。 安定(=給与)を求めて会社勤めをしている… 続きを読む 安定の中で見つけた「心躍ること」
CUBA
安定した生活を送っていると退屈になって、刺激を探す。2週間の休暇を取ってキューバへ。メキシコシティーからまずは、カンクンへ。カンクンのビーチリゾートも素敵だったけど、メインはチチェンイッツァ。マヤ文明の中心的遺跡。 メキ… 続きを読む CUBA
相手の反応から学ぶ日本社会
転職で面接を受けるとき、日本の風習として、面接官は、履歴書の会社名を見る。大手企業(有名企業)の名前があると、「それ=私」と判断される。仕事内容(職種)でも業績でも人柄でもなく「会社名」。 履歴書に大手企業の名前が書いて… 続きを読む 相手の反応から学ぶ日本社会
いよいよ再就職、中小企業というところ
ある貿易系の会社に再就職した。ボスは私と同い年のやり手だった(と思っていたけど、実際はわからない)。従業員 30人ほどの中小企業というところ。メキシコとの事業を始めたということで、担当になった。メキシコへ出張にも行き、最… 続きを読む いよいよ再就職、中小企業というところ
イタリア紀行・下
シチリアから、本土に戻ってバーリへ。車窓は、かなり牧歌的な景色。目的地はアルベロベッロ 。トゥルッリという三角屋根の石造りの建物が並ぶ、絵本の中に迷い込んだような村。建物の中もロマンティック。レストランで、おいしいワイン… 続きを読む イタリア紀行・下
イタリア紀行・中
ストライキが明けて、駅はすごい混雑。次の目的地へ行こうと、チケット売り場に並んでいたら、なんだかおかしな空気に気づく。私たちだけ、ちびっ子ギャング(10代)に囲まれている。確かにアジア人、目立っていたな。ガラスの向こうの… 続きを読む イタリア紀行・中