午後3時、子どもたちの下校後、教員や事務員も気持ちよく帰る。もちろん、宿題チェックや持ち帰りの仕事はあるけれど、生活指導なんぞは、存在しない。学校の外のできごとは、家庭でどうぞ、だよね。学校は学校、家庭は家庭で区別が必要… 続きを読む オーストラリアの学校と教員
帰りたいけど、公立なら帰りたくない。
日本の公立学校の教員の仕事は、子どもが帰ってから、まさかの第2ラウンドが始まる。すでに、出勤してから8時間が経つのに、ここから訳のわからん会議や研修が延々と続く。職員会議、学年会議、その他こまごまいろんな会議、そして授業… 続きを読む 帰りたいけど、公立なら帰りたくない。
遺伝子の記憶、魚介類
オーストラリアに来て、2年間無職だったので、そろそろ働こうと、始めたテイクアウェイのお店。でもここは、思ったより働く時間数が少なくて、十分な生活費にならないので、別に日本食レストランを見つけた。 仕事を探すときに、この街… 続きを読む 遺伝子の記憶、魚介類
東アジア人もいろいろ
欧米社会では、リーダーシップを取りにくいと言われる東アジア人。謙虚で、自分の意見を言うことを好まないからだそう。そうは言っても国によってそれぞれ特徴があっておもしろい。そんな東アジア人を少しだけ見てみよう。 オーストラリ… 続きを読む 東アジア人もいろいろ
アイデンティティは、自分でつくる。
日本経済新聞のエース記者、後藤達也さんが日経テレ東大学で、高橋弘樹さんの「なんで仕事辞めたんですか?」の質問に「人生全体のリスクを軽減するため。」と答えていた。 40代働き盛りで、高い年収をもらっているのに、会社を辞めて… 続きを読む アイデンティティは、自分でつくる。
先進国の少子化と日本
最近の日本のニュースで、ベビーカーをバス会社の規定通りに乗せていた女性の投稿が話題になっていた。バスの運転中、ベビーカーが動かないようにレバーに留めて、子どもを抱いて乗車していたら、乗り込んできた男性客が「ベビーカーをた… 続きを読む 先進国の少子化と日本
先進国の少子化とオーストラリア
先進国の世界的な少子化が止まらない。人生がこんなに大変なら、子どもはいいか、と思う人が多いと思う。そして、経済的、年齢的などの生活への負担が大きい。自分が大変だった道を子どもも同じように辿るとしたら、親になる責任は、いか… 続きを読む 先進国の少子化とオーストラリア
「国際関係学」-自分のことを話す、って
ロシア生まれ、日本育ちの小原ブラスさんが興味深いことを話していた。「日本はなぜ〇〇なの?」と聞かれたときに、愛想笑いで済ませないで「自分たちの歴史や考えを説明できるように」したほうがいい、と。 例えば「年功序列」について… 続きを読む 「国際関係学」-自分のことを話す、って
「国際関係学」
大学の知り合いが受けている授業を聴講して、いろいろ考えさせられたのが「国際関係学」。日本語で調べると、「世界の国や地域の、社会や実情を捉えて地域が抱える問題を検証し、解決策を探り、外交や開発援助を通じて、平和で友好的な国… 続きを読む 「国際関係学」
University of Queensland
入学手続きをなんとか間に合わせて、初日のオリエンテーションに入れた。なんと大きな大学。グループエイトという、オーストラリアの有名国立大、8 大学の中のひとつ。カフェ、レストランに加えて、パブがあり、自転車屋、歯科もある。… 続きを読む University of Queensland