アベマプライムで海外出稼ぎ労働者がトピックだった。冒頭、寿司職人のウン千万円の収入というが紹介されていて、上海にいるときを思い出した。有名ホテルの日本食レストランの料理長が、そこの契約が終わる頃、別の国の日本食レストラン… 続きを読む 海外出稼ぎ労働者って
徒然なるままに、最期の選択って:note
ジャン=リュック・ゴダール氏のスイスで自殺幇助というニュースに目が止まった。現在、いくつかの国で自殺幇助や積極的安楽死が認められていて、不治の病に限られている。オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、合衆国のいくつかの州、カ… 続きを読む 徒然なるままに、最期の選択って:note
徒然なるままに、仕事って:note
大きな会社の一部として働いているとき、これが人生なんだと思っていた。その世界しか知らなかったから。周りにそんな人しかいなかったから。みんなが大学を出て、就職をして、朝の満員電車に乗って、ザクザクという足音だけが響く中、意… 続きを読む 徒然なるままに、仕事って:note
徒然なるままに、勉強って:note
「勉強」って世の中で言われるものって3 つぐらいの全然違う要素が混じっている。成田悠輔さん、再び。普段わかっているつもりで使っている「勉強」という言葉をまるで視覚化するかのように、聞いている人に伝える。彼の話を聞いている… 続きを読む 徒然なるままに、勉強って:note
徒然なるままに、教育について:note
先日、久しぶりに文献なるものを目にしたら、軽く拒絶反応というのかフラッシュバックを起こした自分がいた。博論の「研究計画書」に挑戦して以降、文字がぎっしり並んだ文面を見たくなかった。あれから半年以上経つんだ。 バーンアウト… 続きを読む 徒然なるままに、教育について:note
博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編
今回最大のネックが「研究計画書」。教授探しの際、ある教授に「博士課程入学時に、論文 1 本が書ける状態でなければ、今回の入学は難しい」と伝えられた。「論文が書ける状態」というのは「研究計画」が出来上がっている状態のことを… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・後編
博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編
オーストラリアから日本の大学の教授にコンタクトを試みた。まずは、自分の専攻分野で教授の名前を見つけて、論文を拝読し、研究内容が自分のキーワードと重なるかを確認して、大学ホームページの教授一覧から連絡をする。こんな原始的な… 続きを読む 博士課程(後期)入学に挑戦してみた・前編
インクルーシブ教育・後編(今、思うこと)
自分の初任のクラスを思い出した。小学3年生で、学習障害(識字)1 名、ADHD (注意欠陥・多動性障害)2 名、ASD (自閉症スペクトラム症)2 名、家庭環境問題( DV から逃れて身を隠して生活)1 名の子どもたちが… 続きを読む インクルーシブ教育・後編(今、思うこと)
クイーン・エリザベス 2、哀悼の日
9月22日、朝から強い雨がずっと降っている。今日は、クイーン・エリザベス 2 の哀悼の日として、オーストラリアでは、パブリックホリデーとなり、街はとても静か。それでも営業しているショッピングモールもあるらしい。こんな日は… 続きを読む クイーン・エリザベス 2、哀悼の日
インクルーシブ教育・前編(オーストラリア)
日本で、インクルーシブ教育が 2012 年に政策として導入されたけど見渡す限り、特にそのような取り組みは見られない気がする。画期的な取り組みのようで、実は曖昧と言われるインクルーシブ教育。 日本の障害児教育は、イギリスの… 続きを読む インクルーシブ教育・前編(オーストラリア)